TOPページ 【 現世極楽浄土 即成院 】

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御寺泉涌寺塔頭 即成院 公式サイト
京都市東山区湧泉寺山内町28

光明山と号する真言宗泉涌寺派の寺であり、正暦3年(992)恵心僧都により伏見に建立された光明院を始まりとする。
寛治年間(1087~94)には、関白藤原頼通の第三子橘俊綱が、山荘造営にあたり当院を持佛堂として傍に移設し、伏見寺または即成就院と呼ばれていた。文禄3年(1594)豊臣秀吉の伏見城築城のため、深草大亀谷に移転し、さらに明治に至り、廃佛毀釈の法難に遭い廃寺となり、本尊諸尊は当院の本山である泉涌寺の仮堂に移された。
その後本寺である法安寺での合併、更に明治35年泉涌寺総門の現在の地で再興され、即成院と呼ばれるようになった。
本堂には、御本尊阿弥陀如来像を始め二十五菩薩座像が安置され、境内には那須与一の墓と伝えられる石造宝塔がある。寺伝によれば与市は出陣する途中病に罹ったが、当院に参籠し、本尊の霊験で平癒し、屋島の戦いで戦功をたてたので、佛徳を感じて出家し当院に庵をむすび、没したと伝えられている。

東北地方太平洋沖地震において被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

平成23年3月11日14時46分ごろ、三陸沖を震源に国内観測史上最大のM9.0の地震が発生。津波や火災で多数の死傷者が出る悲しい状況ですが、被災された方を含め関係する皆様すべてに哀悼の意を捧げますと共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

合掌
即成院住職 平野 雅章

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LinkIcon平成24年1月9日 成人の日
 「泉山七福神巡り」

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LinkIcon平成23年10月16日
 「二十五菩薩お練り供養」

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