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二十五菩薩お練り供養の様子一千年の祈りを今に伝える即成院の阿弥陀如来二十五菩薩お練り供養大法会は、現世極楽浄土の絵巻物をほうふつとさせる京洛の秋の名行事として広く知られています。 また御本尊阿弥陀如来と共に国の重要文化財に指定されます二十五菩薩坐像は、二十五菩薩が揃っての立体的仏像彫刻としてはわが国唯一の素晴らしい貴重な文化財でもあります。
そしてその霊験はあらたかで、古来より那須与一公の守り本尊としても『願いが的へ』と祈願することで大変有名で、その御利益を授かった数多くの信者の方々に護られて、与一公は今も境内に大きな石塔宝塔を残しておられます。
◎ 幼い今こそ仏縁を
当日、御本尊に献花、献供おお稚児さん、行者稚児さん(小学一年生まで)を募集しています。
出仕料は三千円。なお、稚児貸付衣装費は、別途、実施負担をお願いいたします。
◎ 心やさしい人に育って下さい
菩薩出仕者(小学生以上)も若干名、一般公募いたします。
出仕料は五千円。なお、菩薩出仕者には、和装(着物)の同伴者の方が一名必要です。
◎ 当日特別参拝券
お一人 一千円。(先祖回向料一霊位を含む)
本堂内陣(現世極楽浄土)特別拝観が可能です。
二十五菩薩お練り供養 お申し込みについて
FAXにてお申し込みの方は、こちらからダウンロードお願い致します。
記入後はFAX番号:075-561-3443 まで送信して下さい。
二十五菩薩お練り供養 出仕者申込書
二十五菩薩お練り供養 稚児申込書
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平成23年10月16日 午後1時〜
本年も晴れやかな天気に恵まれ、すべての人の願いと、ご先祖さまへの供養の思いを阿弥陀さまの極楽浄土に届ける、即成院の伝統法要が無事に営まれました事、ここにご報告致します。
ありがとうございました。また今後とも京都を代表するこの伝統行事を後世に伝えるべく、皆様のお力添えの程、よろしくお願い申し上げます。
合掌
尚、当日の様子は下記リンク先にてご覧頂けます。※五十音順
「朝日新聞」へのリンクはこちら(動画あり)
「京都新聞」へのリンクはこちら
「読売新聞」へのリンクはこちら






