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開運厄除・除災招福・学業成就・合格祈願・智恵弁舌
芸能上達・敬愛和合・美人祈願・交通安全・海運守護
家内安全・家運隆昌・商売繁盛・五穀豊穣・健康長寿
良縁成就・安産祈願
等々の御利益をお祈り下さい。
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京都市東山区泉涌寺山内
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泉涌寺とは
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京都東山三十六峰の南・月輪山の山懐に抱かれた深山幽谷の中に有り、静寂に包まれ森林浴気分で巡拝することが出来ます。泉涌寺は、歴代皇族の位
牌をお祀りし、日本で唯一「みてら」と呼ばれる皇室の御菩提寺として知られており、山内には九ヶ寺の塔頭寺院を持つ真言宗泉涌寺派の総本山です。
泉涌寺七福神めぐりでは七福以外に、番外として敬愛和合の愛染明王・美人祈願の楊貴妃観音を一緒に参拝します。七福ならぬ
九福(久福)をお授けできるのは泉涌寺七福神めぐりだけです。お願いは「商売繁盛・学芸成就・家内安全・無病息災・延命長寿・交通
安全・財宝満足・敬愛和合・美人祈願・良縁成就等々」多岐にわたって祈願して下さい。もろもろの人々のどんな願い事も叶えて下さいます。
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七福神巡り
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七福神の発祥は、江戸時代に徳川家康が天海僧正に命じて選定させたのが始まりとも言われ、将軍が信仰された事により庶民の間でも持て囃された神々です。
正月に良い初夢を見るため、枕の下に七福神や宝船の絵をひいて寝るなどの信仰ができたのも、この頃です。七福神ゆかりの神社仏閣は、全国各地にも大小さまざまに残っています。もちろん京都にもいくつかの七福神霊場があります。泉涌寺の七福神めぐりは、「京都七福神」と呼ばれるほど代表的なもので、戦後間もなく現在のように巡拝しやすく整備されました。七福神の名前の由来である七福とは『仁王般
若波羅蜜経』の中の「七難即滅・七福即生」に由来します。そして七福とは「愛敬昌財・芸道富有・人望福徳・裕福蓄財・勇気授福・清廉度量
・延命長寿」を言い、それを「福禄寿・弁財天・恵比寿神・布袋尊・大黒天・毘沙門天・寿老人」に当てはめたものです。
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案 内
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七福神巡り大祭は 毎年1月成人の日 午前7時_午後4時 福笹に吉兆の授与品を授かりながら巡拝します。
授与品は300円にて各種あります。 当日先着3000名の方には、小豆粥(戒光寺)・昆布 茶(観音寺)・甘酒(悲田院)の無料接待をしています。
また当会指定の朱印色紙でもお参りできます。
新成人の方には七色の七福神を先着100名様にプレゼントしています。
1番 福禄寿(即成院)
2番 弁財天(戒光寺)
番外 愛染明王(新善光寺)
3番 恵比寿神(観音寺)
4番 布袋尊(来迎院)
番外 楊貴妃観音(泉涌寺)
5番 大黒天(雲龍院)
6番 毘沙門天(悲田院)
7番 寿老人(法音院)
アクセスは ・JR京都駅 タクシーにて 約5分 ・JR奈良線 東福寺駅下車 徒歩約600_
・京阪 東福寺駅下車 徒歩約600_ ・市バス 泉涌寺道下車 徒歩約300_
(上記は1番即成院への所要時間) 自家用車の場合、本山に無料駐車場有り
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